ハーブガーデンのシンボルツリーの一つ 「ティートゥリー」の花が咲きました

  「ティートゥリー」 はエッセンシャルオイルに使用されるおなじみのハーブの木です。 大多喜ハーブガーデンのホテルに近い小高い丘に、その木はそびえています。もともとは横浜市戸塚区名瀬町の古い屋敷にあった銘木を、ここに移したもの。移植後3年を経てようやく今年は、樹木いっぱいに綿のような白い見事な花を咲かせ、樹下のペインティドセージとの美しい対比を見せてくれました。

at 17:06, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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ミズ テツオ画伯に同行し瑞浪市で食器の絵付け等を手伝っています

  大多喜ハーブガーデンのホテル等で使用する食器類の選択と絵付けのため、岐阜県瑞浪市を訪問しています。絵付けはホテルのアート全般をコーディネイトしていただいているミズ テツオ画伯(写真)。ハーブガーデンの役員らとともに、同市の 螢▲錺汽の工場内で、終日絵付けなど作業の助手を務めました。7月下旬には、ここで制作されたすてきなオリジナルの食器が、ハーブガーデンホテルにおいて使われます。

at 17:26, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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ミズ テツオ画伯が横浜のギャラリーパリで個展を開催しています

 大多喜町のハーブガーデンにあるホテルに、この春、壁画を完成させたミズ テツオ画伯が、6月7日から18日まで 『MIZU』展 を開催しています。 今回の展覧会のために描いた新作を含め、近年の代表作なども展示された充実の内容となっています。
 一昨日の夜は、ミズ氏とともに大多喜町にいました。ハーブガーデンホテル(作家の宿)の壁画を中心に、さまざまなツールの企画や展開のあり方にまで、ミズ氏は貴重な提案と意見を率直に述べてくださっています。先日は、あっという間に「コースター」のデザインを決めてくださいました(本ブログで既報)。近日中に食器のデザインが始まる予定になっています。とても楽しみです。
 さて、今展における作品のテーマも“フラッグシリーズ”です。 フラッグとは、船舶間での通信に使用される世界共通の国際信号旗のこと。ミズ氏はこれをモチーフとして誰もが成しえなかった独特の絵画世界を創出しました。佐々木浩樹氏は、今展に寄せ 「MIZUは(中略)記号を用いた感性の可視化を試みた。同時にそれは、絵画という存在のありかたを追求する試みでもある」と、評しています。 旗艦がその先の航海のすべてを誘導する命運を担わされているように、ミズ芸術の航海も私には敢然と映り、しかも決然として揺るがぬ航跡を描いていることを信じて疑いません。
 ギャラリーパリ展の初日に訪れて、じっくりと鑑賞してきました。
 

at 15:24, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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ハーブガーデンのシンボル樹・クスノキの愛称を募集することにしました

 ハーブガーデンホテル<作家の宿>の隣に植わっているクスノキの大樹は、樹齢100年以上といわれ、当ガーデンのシンボル樹になっています。チャペルへの園内通路にも面していて、樹の木陰にあるベンチはいつも散策をされる方々の憩いと交流の場としてにぎわいをみせています。
 このシンボル樹に愛称を付けることで、もっと来訪者の皆さんに親しんでもらおうと、このたび愛称募集をすることにしました。詳しいことはホームページに掲載する予定ですが、子どもたちの夏休み期間中も継続し、選考委員会での当選者(最優秀作品)には当園からプレゼントを用意します。写真などを含めてクスノキに関する情報をたくさんアップしていきますので、ぜひご参加ください。 何よりも、ハーブガーデンにおいでになって、直接、大樹に語りかけてみることをお勧めします。(クスノキの奥に見えるのがホテル <作家の宿> )
 昨日は、テレビドラマ撮影のためのロケハンと下打ち合わせや、ホホバの木を撮影するため、わざわざ来園されたカメラマン等、当ガーデンとホテルがさまざまな話題を提供していることを実感する一日でした。約600種類のハーブの中には珍しい品種もあり、ホホバはケツパーとともにキャリアオイルで有名。ハーブガーデンにあるホホバは大きな木に育っているので、ハーブをよく知る人の間には情報が広がっているようです。

at 18:21, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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ミズ テツオ氏のデザインによるハーブガーデンホテルのコースターが誕生します

 ハーブガーデンホテル <作家の宿> のパティオの壁画をはじめ、バーや資料室 (会議室) 内の絵画、絵皿などを手がけていただいている画家・ミズ テツオ氏が、今度はホテル内のバー等で使用するコースターのデザインを起こしてくださいました。
 板絵に描いた油絵をそのままデザイン化したもので4色刷り。 お客さまが思わず持ち帰ってしまいそうな、素敵なコースターになりそうです。今月中旬にはホテル内で使用を開始します。お楽しみに。

at 10:02, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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大多喜ハーブガーデンを舞台に 『婚活 in おおたき』 が開かれます

   大多喜町が主催して行う結婚活動支援の一環で、6月26日(日)に大多喜ハーブガーデンで開催される予定です。
 大多喜町が実施した、町内事業所に勤務する未婚者対象のアンケートによると、70%弱の人が「出会いの場が提供された場合に参加する」と回答。町当局が主催することで、信用力を活かした出会いの場をつくり、結婚活動を支援しようとするもので、その“出会いの場”に大多喜ハーブガーデンが選ばれました。
 参加資格は、男性が夷隅郡市内在住者または在勤の独身者。女性は独身者であれば居住地は問いません。募集している人員は概ね60人(男女30人ずつ)。 5月27日から今月20日まで参加者募集が行われており、今日までに男性10人の参加が決まっているとのことです。 2日に大多喜町役場の担当者らが当ガーデンをを訪れ、会場の視察や打ち合わせが行われました。当日は、レクリエーション専門講師らがコーディネイトした交流会や立食パーティー等のほか、風薫るハーブガーデンの丘を散策する自由時間が設けられます。 カップルが誕生しこの催事が成功するよう、ガーデン・スタッフ一丸となってサービスに努めたいと、話し合っています。(上の写真はガーデン内のチャペル)
 また今日は、新ホームページに追加する写真や記事を取材するメンバーもガーデンを訪れています。

at 14:59, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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ハーブガーデンのビジョンづくりやホテルコンセプトの再確認等を進めています

  先週末から園内のホテル事務所で、各セクションの運営責任者らととともに、現在の課題やビジョンづくりなどについて話し合いを続けています。外はずっと雨続き。時々猛烈な雨が屋根や窓をたたいています。そんな中にも関わらず、ご婦人のグループや老夫婦が傘をさして園路を巡っておられる姿を拝見すると、ありがたさについ頭を垂れてしまいます。
 世界を舞台に精力的な活動を続けている画家のミズ テツオ氏。ミズ氏は、大多喜町の隣の夷隅市にアトリエを構えています。昨年、夷隅市の郷土資料館で個展を開催された際拝見しに行きましたが、その後も矢継ぎ早に展覧会が続き、現在も新宿で3人展を。6月7日から18日までは、横浜のギャラリーパリで 『MIZU』 展が開かれることになっています。昨夜、久し振りにミズ氏とハーブガーデンホテルでお会いし、有意義な会話を交わすことができました。
 ミズ氏には3月から、ほぼ当ホテルを常宿にして、エントランス並びにパティオに壁画を描いていただきました(写真上)。東日本大震災の後で、余震が相次ぐ中、高い足場を組み、その上で腰に“命綱”を巻いての挑戦でした。フラッグシリーズをモチーフにしたもので、間違いなく氏の代表作になる傑作と、私自身誇らしく思っています。 フランスの田舎にある古民家風のホテルは、築20余年。資材・家具類はすべて輸入し独特の雰囲気を醸しだしています。建物の古さと調和する画法にミズ氏は腐心したといい、完成披露の席で「その試みは成功した」と喜びを語っていました。訪れた人々には等しく、ホテルの品格が一段と高まったとの評価をいただいています。うれしい限りです。
 ミズ氏の仕事は、壁画に止まらず、皿絵、客室名のプレート・部屋鍵のホルダー、ドア飾りの絵ポイントなどに、次々と発展していったことから、とうとうホテル1階のエントランス、回廊及びバーラウンジ、会議室など全体を総称して、 「ミズ テツオ アートギャラリー」 と名付けてしまいました。そこでは水彩画やドローイング、ヨーロッパ展のポスター等もご覧になれます。 香り高いハーブティーでも飲みながら、ゆっくりとミズ芸術を楽しんでいただく機会を、ぜひお作りになってくださるようお待ちしています。
 

at 08:32, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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園内のチャペルですてきな結婚式が行われました

 ホテルに隣接し、ハーブと木立に囲まれた小さなチャペルで、今日は結婚式が厳かに行われました。「てんとう虫のサンバ」に出てくるようなシチュエーションだっただけに、おもわず微笑と同時に胸が熱くなってくるのを覚えました。お二人の幸せを心から祈りたい思いでした。
 ハーブガーデンには、フランスの田舎にある民家風のプチホテル(客室10室)のほか、レストラン棟、ガラスハウス(温室)、ギャラリー棟(多目的施設)などが点在しています。結婚式が行われたチャペルは、先日まで山本悦子画伯による東日本大震災チャリティー展が開催されていました。これらの施設群がアーティスト並びにクリエイターたちの活動の舞台となり、多彩なイベント・展示会・パフォーマンス等が繰り広げられて、大勢の皆さんに楽しんでいただけるよう、工夫を凝らしていきたいと考えています。

at 14:43, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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new Herb Garden のホームページが立ち上がっています

 千葉県大多喜町のハーブガーデンは、梅雨の季節にはいりました。ハーブたちの成長には目をみはるばかり。花や葉の生き生きとした姿に、訪れた人々は感嘆の声をあげています。私自身、早朝から毎日違ったガーデンの移り変わりを眺めることができて、心からのリフレッシュ感を味わっています。
 6月から本格的にスタートする方針ですが、先日、試行的に蠡臑心逎蓮璽屮ーデンのホームページをリニューアルしました。どうぞご覧になっていただき、ご感想やご意見を賜りたいと思っています。
 アドレスは www.herbgardens.jp/ です。
 検索は、「ニューハーブガーデン」で! 「大多喜ハーブガーデン」や、「ハーブガーデン」ですと、従来のホームページが開いてしまいますので、ご面倒ですがよろしくお願いいたします。 新たな広報は今後さらに充実し、園内でのイベント等は動画でお知らせしていくほか、訪問された皆さまのご意見等をリアルタイムで反映させたり、率直なご感想を伺うための、ツイッターの活用も考えています。
 また、ほぼ同じ時期に、ネットショップも立ち上げます。ハーブガーデンショップで売っている地産品・癒し・健康などをテーマとした商品や、当園オリジナルのブレンドハーブティーやフレッシュハーブを、ネットでもお買い求めできるようになります。
 ネットショップのアドレスは www.herbmarche.jp/ です。 お楽しみに。

at 12:32, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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大多喜ハーブガーデンに来ています

 横浜市内からアクアラインを通り、車で約90分。田植えが終わったばかりの田園の広がりと四方の山々のみどり。澄みわたった五月晴れのコントラストは、言葉を失うほどの美しさで、しばし車を止め何度も深呼吸を繰り返したくなります。
 千葉県夷隅郡大多喜町小土呂の丘に、1970年から拓かれた16,000嵳召蠅稜星爐あり、現在では約600品種のハーブが、美しい花々を付け爽やかな芳香をはなっています。このハーブ園は、わが国では最も伝統と蓄積を誇る本格的ハーブ園のひとつ。 4月のすえ、8期32年間にわたる議員生活に終止符を打った私は、このハーブ園を経営する、株式会社 大多喜ハーブガーデンでお世話になることになりました。議員時代から継続している仕事の整理などの関係から、千葉に常駐するわけにもいかないので、週末の2〜3日間を園内にあるヨーロッパ風のホテルで過ごしながら、運営にたずさわっています。実質的な活動は6月からの予定です。
 四季を通じて成長し花を咲かせるハーブたち、ガーデンを訪れる人々の姿や声、イベント情報など、出来る限りお伝えできればと考えています。『大滝まさおブログ2』は、今日から開始させていただくことといたします。(上の写真は、ハーブガーデンからみたホテル)

 

at 17:39, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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