「来夢の里」 地元の自治会、老人会の会合であいさつしました

 特養施設が立地している戸塚区汲沢町の大久保地区自治会 (松本勝己会長) と、老人会の大久保睦会 (佐藤智徳会長) の会合が11日午前に行われ、 法人の「交流・地域連携担当」 である私が出席し、先月の開所式典等への協力のお礼や、今月1日から始まっているご利用者様の入居状況などについて報告。 施設と地元自治会等との連携・協力を一層緊密に進めていきたいと挨拶しました。
 会合の中で、現在までの入居希望者の申し込み状況や、ショートスティの開始時期と施設との連携方法、さらに「来夢ホール」などの地域交流スペース並びに設備・機器を地域で利用したいときの方法などについて、積極的な質問が相次ぎ、地域住民としての施設見学会を希望する声も出るなど、新しい施設への関心や期待が大きいことをうれしく感じました。

at 11:39, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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来夢の里が 「ヨコハマいきいきポイント」 制度に加入し 登録機器を設置しました

 すでに本ブログでもお知らせしていたように、介護施設などでボランティア活動を行った場合に、その活動内容に応じたポイントが付与され、現金にも還元されるシステム 『ヨコハマいきいきポイント』 制度に、「来夢の里」も加入し、このほどポイント登録をする機器を受付カウンターに設置しました(写真)。
 市が対象としている主な活動内容は次のようになっています。 .譽リエーションなどの指導・補助 入所者の話し相手 施設の行事の手伝い せ曲發諒篏等 タ事介助の補助等 整髪やからだ拭きの補助等 配膳の補助等 ╂濯物の整理等 清掃 送迎の補助等、です。 しかし、来夢の里として今後どのような活動にご協力をお願いするかは、ユニット内における介護状況や施設運営上の課題などをふまえて協議中ですので、決まり次第に順次ホームページ等を通じてお知らせ・募集を行います。 詳細を知りたい方は、ご連絡ください(045−869−0171 担当:佐藤)。
 戸塚区内で受け入れをしている施設は、地域ケアプラザや特養・老健など22施設(23年12月現在)となっています。
 あらかじめボランティア登録をすることでカードがいただけます。活動の終了に伴い左のテンキーを操作し右の機器にカードをかざすと、ポイントが登録される仕組みになっています。

at 09:56, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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地元紙に 「来夢の里」 のステンドグラスが紹介されました

 タウンニュースの戸塚区版 (no.356) 最新号で、来夢の里に取り付けられているステンドグラス 「鳥と花と稲のポルカ」 が紹介されました。このステンドグラスは、横浜マイスター・平山健雄さんの制作になるもので、管理棟2階の機能回復訓練室の窓を飾っています。 冬の朝、ステンドグラスを透過した陽光が、部屋の絨毯や壁に投影されながら刻々と変化していく様を見ていると、つい時間を忘れ見入ってしまうほど、暖かで豊かな気持ちになります。
 紙面にも書かれていますが、平山さんの作品は、ここ「来夢の里」の他にも、隣接の西横浜国際病院など、戸塚区内だけでも5施設においてみることができます。 平山さん作品「鳥と花と稲のポルカ」

 昨日の地域交流・連携に関する私の講義について、研修後の『振り返りシート』に記載された感想などを見させていただきました。第一期生の研修でも感謝の気持ちで読んだのですが、高齢者施設を含めた福祉施設の地域での役割を、そこで働く職員が理解していることの大切さは、改めて言うまでもないことのように思われます。しかし意外にも、その部分の欠落を感じる施設が多かったことを、私は市会議員の現職だった時代から強く感じていました。
「来夢の里」 でそれを強く意識し、スタート段階こそが大事だと訴えてきた背景には、そのような考えがあるのです。 シートにはこのような記述がありました。 「これまで地域における(介護施設の)役割まで考えてこなかった。施設が地域で孤立した存在にならないよう、アイデアを出し協力し合って、自分たちから発信していきたい」 「今まで働いてきた施設は、地域交流のない所が多かったので、(地域交流・連携の)講義に感銘を受けた」 「私自身が積極的に地域とかかわることで、施設のことも地域から理解され、地域がより良くなっていけると思った」などです。 職員の皆さん一人一人が、このような心で取り組んでくれたら、「来夢の里」は地域から愛され信頼される施設へと、必ずや発展していってくれるものと熱い期待を抱いています。

at 15:25, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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職員研修で地域との交流・連携に関する講義を行いました

 2月1日に入所した職員第二期生の研修が行われていますが、午前中は 「来夢の里と地域交流および他機関などとの連携」 について講義を担当しました。
 来夢の里が立地する圏域には、地域資源としての医療・福祉・保健・教育機関並びに防災機関などがたくさんあります。また、区内10か所の地域ケアプラザのうち、「来夢の里」を中心にして3つの地域ケアプラザが設置されていて、それぞれが特徴のある活動を展開しています。 講義では、戸塚区の地域保健福祉計画 (とつかハートプラン) の策定と推進にプラザが大きな役割を果たしていること、また、計画に基づく事業活動と地域課題などを紹介しながら、「来夢の里」として、これらの活動グループや施設等との日常的な連携・協力が大切なことを訴えました。
 さらに、「来夢の里」が有している多様な設備・備品の有効的な活用とともに、職員の研修やスキルアップのための訓練等が必須であることを強調。 ご利用者の皆さんの入所がすでに開始されていることから、現場第一主義を貫きながら職員としての資質を絶えず磨き、互いに研鑽に励んでいくことを約しあいました。

at 09:07, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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ご利用者様の入居が始まり 併せて職員の第二期生入所式が行われました

 今日1日から、ご利用者の皆さんの入所が始まりました。入所される方々は、少し緊張の面持ちで家族等に付き添われて来所。暖かな日差しが溢れるように入り込んでいる 「来夢ホール」 で、入所手続きや簡単な健康チェックを受け、あらかじめ決められているユニットの個室に案内されていました。 ひと段落がついたら、共同生活室でさっそく介護スタッフらと懇談。あちこちで笑顔いっぱいの初日となりました。
 また、第二期生の介護職員入所式が管理棟2階のミーティングルームで開かれ、施設長の挨拶や幹部職員が紹介。これから「来夢の里」の介護スタッフとして活動する一人一人に、菅原介護課長から「辞令」が手渡されました。 直ちに本日からカリキュラムにそった職員研修が始まっています。
 第二期生の職員入所式で施設長が挨拶

 「来夢の里」の開所式・内覧会が17日に行われましたが、この日お出でくださった方々から、お祝儀や生花をはじめ温かな多くのお心遣いをいただきました。こうした皆さまの真心にお応えするため、社会福祉法人 横浜来夢会は 戸塚区社会福祉協議会 (有賀美代会長) に対して寄付することを決定。 1日午後、区社協の事務所を訪ねて、山下施設長から有賀会長に寄付金を手渡しました。 有賀会長は 「区内の社会福祉活動に有効に使わせていただきます」 とお礼を述べ、区社協としても「来夢の里」の地域連携やボランティアの活動などについての協力を、約束していただきました。
 寄付金を有賀会長(右)に手渡す山下施設長

at 12:11, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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ご利用者の皆さんの入居開始を明日に控えて 介護職員は懸命に実習等に取り組んでいます

 ご利用者の皆さまの入居が、いよいよ明日、2月1日から始まります。3階の「太陽の里」の各ユニットから開始されるので、介護職員はそれぞれの担当ユニット内で受け入れの準備に大わらわ。一方で、入居者のご家族は、個室内に必要な家具や衣類など、身の回りの品物を運び込む作業を業者らと行っています。
 31日には給食業者がユニットで、食事の内容などを説明。介護職のメンバーらは同じ献立による普通食、刻み食、ミキサー食、ゼリー食の4形態を確認するとともに、糖尿病などの治療を受けている人の治療食等についても、熱心に質問を繰り返しながら、連携の取り方や配膳の方法などを学んでいました。 ユニット内で炊飯および味噌汁・スープ等を作って提供することから、職員らは真剣そのもの。 明日からは万全の態勢と心構えでご利用者様をお迎えしてほしいと願っています。
  食事の形態について学ぶ職員ら
  入居者の皆さんを迎える準備に余念がない職員
  室内には家具などが運び込まれました

at 15:06, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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「来夢の里」 地域交流スペース一般利用についてのお知らせです

 「来夢の里」には、地域の自治会・老人会などの団体、ボランティア活動のグループなどと本施設とが交流したり、皆さんに自主活動の拠点を提供するため“地域交流スペース”を設置しています。 交流スペースは 屋内の 「来夢ホール」 と、屋外の 「来夢ひろば」 があり、両方を一体利用することも可能なように、バリアフリー化と設備にも工夫を凝らしました。
 規模は、ホールが 約15m×15mの広さがあり、室内には120インチの大型マルチビジョンのほか、放送設備、丸テーブルとイス、長机 (トレニア) とイス、ソファ及びスツール等が用意してあります (別に、厨房設備もありますが、ご利用者様やその家族等の利用が優先です) 。 また、屋外施設の「来夢ひろば」は、芝生とウッドデッキ、車いす仕様の通路で構成された広場空間で、仕切りドアを開けると、ホールとも一体化します。
 次のような活動に利用していただけます。
.哀襦璽廖▲機璽ル等の懇談、打合せ、会議・講演会・研修会、文化・教育に係る活動 地域コミュニティづくりの交流会、定例行事や催事 7鮃保持・増進のための軽体操やレクリエーション活動 い修梁昌楡瀋垢適当と認めた活動、です。 利用時間は、午前10時から午後5時まで。休場日は、しばらくの間毎月第一木曜日、年末・年始とする予定になっています。
 ご利用になりたい人 (団体) は、あらかじめ利用者登録をしていただきます。登録のための申込書は、当施設にあります。後日、「登録書」を交付いたします。 具体的な利用日程が決まったら 「利用申込書」 に記入して提出。重なった場合などの利用調整は施設側にて行いますので、ご了承ください。
 本格的な利用実施は2月からになります。多くの方々に自由に使っていただくため、職員も利用しやすいように対応していくつもりです。「利用の手引き」を申込み時にお渡ししますので、よくご覧になってください。 
 

at 17:41, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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エフエム戸塚の番組にゲスト出演しました

 コミュニティーFM放送局 「エフエム戸塚」 の番組 “totauka heartful kitchen" で20日、 『来夢の里』 が話題として取り上げられ、施設の概要やこれからの運営で目指すことなどについて、ゲスト出演した当法人 横浜来夢会の篠原正治理事(写真右)とともに、私もラジオを通じて紹介をしました。
 スタジオは、戸塚駅西口商業施設 サクラスの2階にある「サクラス戸塚スタジオ」。 “とつか ハートフル キッチン” は、正午からの2時間番組で、ランチタイムにリフレッシュミュージックと暮らしに役立つ地元情報を届ける人気の番組です。 パーソナリティは石崎みきさん。石崎さんは17日の開所式典で司会を担当してくれました。 私は主に 『来夢の里』 が目指す運営理念とともに、施設・設備の特徴を述べ、設計段階から省エネやコスト削減に注力したことを。 篠原理事は社会福祉法人が果たすべき社会貢献や施設と地域との関わり、入所費用などの諸点を語りました。
 この番組を聞かれた地域の方々から、ぜひ感想などを伺いたいと思います。私も放送の中で 「いつでも施設を見学できますから、お気軽にお出かけください」 と訴えました。現在は2月から入所が決まっている、ご利用者のご家族や親族の方々がよくお見えになっています。

at 11:12, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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横浜に初雪が降り 「来夢の里」 にも積もりました

  年明けから晴天が続き、記録的な乾燥注意報まで出ていた関東地方。今日、東京と横浜に“初雪”が観測され、早朝から寒空に大粒の雪が舞っています。
 「来夢の里」に雪が積もった光景は初めてなので、「来夢ひろば」の写真を掲載します。それにつけても、17日の開所式典で雨や雪が降らなかったことは幸運でした。 ご出席くださった方々は、口々に施設・設備の充実ぶりや介護職員の接遇態度に関心を寄せてくださり、ほめていただいたことに感謝しています。その分、2月からのご利用者さまの入居と施設運営に、期待に背かない懸命な努力が求められることは言うまでもありません。
 昨夜、初めて介護職員の夜勤研修が、3階のユニット“太陽の里”で行われ、今朝まで病人が出た場合の看護職員との連携や、緊急時の対応などをシュミレーションした実地訓練に取り組みました。

at 09:21, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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「来夢の里」の開所式に 地域から160人を超えるお客様がお出でになりました

 内覧会は朝10時からの予定でしたが、早くからお出でになっているお客様のために、9時半過ぎにはご案内を開始。「来夢の里」が目指しているユニットケアの運営や、充実した設備などに強い関心が寄せられていました。とくに機能回復訓練室に整備されたリハビリ機器とデモに注目が集まったほか、先端的な機械浴の設備に質問が集まっていました(写真上)。
 開所式典には160人を超える方々のご参集をいただき、戸塚区で久しぶりに新設・開所される特別養護老人ホームを、いかに多くの人々が待望していたかを改めて再確認しました。ご出席くださった人は、行政機関や社会福祉協議会関係者、区内の障がい者並びに老人介護の施設関係者、そして近隣住民の方々に加え、工事関係者の皆さま等です。近隣の自治会や老人会の方々は、施設との交流を強く望まれ、ボランティア活動への参加にも強い意欲を示されていました。今後、地域で活動されているさまざまな団体やリーダーとも話し合い、交流拠点(来夢ホールと来夢ひろば等)の有効活用に努めていきたいと考えています。 
 2月1日から、施設はご利用者の皆さんを迎え、本格的な運営が開始されます。スタッフは連日の充実した研修を経てその日を待ち望んでおり、これからの毎日は、実際的な訓練を行いながら更なるスキルアップに努めていくことでしょう。
 式典で来賓としてあいさつされる葛西戸塚区長

at 15:48, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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