「節電」への協力等のため ショップをホテル内に移動しました

 大多喜ハーブガーデンも「節電」への取り組みを強化しています。事務所等管理部門の照明・冷房を廃止(夜間のみ照明)したほか、日によってランチ・喫茶を一部ホテルパティオに移動させることで、厨房の効率化を図るなど、20%以上の節電効果を狙っています。
 これにともなう措置として、ショップ部門の一部をホテル棟にも移しました。バーラウンジ横の資料室兼会議室だつた場所で “新規開店” しています。 空調を落としたことによる、ドライフルーツなどの品質管理に影響が出ることを防ぐためでもあります。ショップが狭くご利用者さまにはご不便をおかけすることをご了承ください。相変わらずのご愛顧をよろしくお願いいたします。 もちろん、レストラン棟のショップコーナーでも営業をつづけています。

at 09:06, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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ハーブガーデンを大多喜町の「まちなか避暑地」とするイベントを行います

 蒸し暑い夏を快適に過ごしてもらおうと、大多喜ハーブガーデンでは9月中旬までの期間、 『まちなか避暑地 in ハーブガーデン』 を開催します。
 リニューアルしたホテル棟ラウンジとレストラン棟を開放して、「節電」等で頑張っているお年寄りや町の家族の人々に、少しの時間でもゆったり・ひんやりとした夏のひと時を過ごしてもらおうという試み。期間中には、周辺の自治体で活躍しているNPOやアーティスト、大学生などにも参加してもらい、さまざまなイベントや会合を、ホテルパティオを舞台に繰り広げてもらう予定です。
 レストランでは、ランチやドリンクなどでハーブガーデンならではの特別メニューを用意します。 イベントなどの催しは折々に“ニューハーブガーデン”のホームページ等で紹介するほか、私のブログにも記載する予定にしています。夏休みなどには、どうぞ家族連れで 「まちなか避暑地」 にお越しください。
 ホテル内のパティオです。くつろいでいただくためいろいろな演出を考えます

at 21:25, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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梅雨明けの日 ハーブガーデンでは秋から冬にかけて咲くハーブ苗が植えられています

 関東地方も今日“梅雨明け”宣言。 からりとした暑さにハーブガーデン全体が包まれました。クスノキの大樹の木陰では、ビールのジョッキを片手に談笑するグループも。ハーブたちはどんな気候にもめげずに、おのおのの個性を主張し合って屹立しています。その健気さに感心したり、感動したり。
 初夏に真っ白な花をいっぱい咲かせていた、ティートリーの木の下では、秋口から冬にかけて咲く千日紅の苗が植えられました。その隣の畑では同じ時期に咲く違う品種も植えられています。ハーブガーデンのガーデニストたちは、四季折々にお出で下さった皆さまが、いつでも喜び楽しんでいただけるよう、日々努力を重ねています。
  植えられたばかりの千日紅の苗
  ハーブガーデンホテルの前庭には、ラベンダーが咲き誇っています

at 19:06, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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「婚活 in おおたき」 に関する記事が千葉日報で報じられました

 先月26日に大多喜町のハーブガーデンで開催された「婚活 in おおたき」 について、2日の千葉日報で、「町主催の婚活イベントで10組のカップルが誕生」したことが報じられました。 すでに私も本ブログで記しましたが、当日は夷隅郡市からの男性が40人。居住地を問わずに応募した女性は39人と、予想を大幅に超える男女が集い、町当局ならびに民生委員、結婚相談員の方々が見守る中、和やかな雰囲気に包まれてイベント・食事会等が進みました。
 大多喜町では結婚適齢期の20〜40代のうち20%は未婚者といいます。自治体主催の「婚活イベント」は安心感も手伝って好評なことから、町では秋や冬にも開催を検討するなど、自然が豊かで歴史のある町の魅力を若い女性に理解してもらおうと、懸命な努力を続けています。 大多喜ハーブガーデンもそうした活動の一助を担うことに誇りを感じて、さらに工夫とサービス・アップに努めたいと考えています。
 時間オーバーとなった和やかな食事会(レストラン「アンジェリカ」で、先月26日)

at 11:00, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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大多喜町の企業関係者やアーティスト等との懇談を続けています

 「房総の小江戸」ともいわれるこの町は、大多喜城(現在は県立中央博物館分館)を中心として発展してきた城下町。いまでも街の造りや豪商・豪農の邸宅跡などに、その歴史的な名残りを感じ取ることができます。
 週末にガーデンを訪れている関係から、アポを取りながら街の関係者や企業家の皆さん、社会福祉協議会等の健康・福祉などの活動に従事している人々と対話を繰り返しています。私だけでは不十分なので、企画・制作担当者とも分担しながらの面談です。 2日、いすみ市で活躍しているイラストレーターが来園。今後に制作するガーデンの宣伝物や地元振興のためのコラボについて話し合いを行いました。また3日には地元の通信社が発行している「Art Editor」紙の記者とも懇談をしました。同紙の 『2011/3・4・5』号には、「瞳のおく」と題するミズ テツオ画伯の文章と、絵が掲載され好評を博しています。 昼には、2回にわたり大多喜町出身のミュージシャンがライブを展開します。 これからもこうしたアーティストやクリエーター、編集者の皆さんが大勢来園してくれ、ガーデンを訪れている人々と交流が重ねられることを、心から願っています。

at 10:16, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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セクション毎に7〜9月の目標値を検討しました

 ハーブガーデンも梅雨時の独特の蒸し暑さにつつまれています。しかし、ハーブたちは元気いっぱい。少しの雨が降っても、その後の勢いは目を見張るようです。写真は「ベアーズブリーチ」。背が高く夏に花を咲かせる多年草で、葉の形が独特であることから、装飾デザインのモチーフにもよく使われています。クスノキの巨木にも負けじとばかり、草丈がどんどん伸びていくのに驚いてしまいます。根や葉にタンニンを含んでいることから、止血および下痢止めなどに使用されることが知られています。
 今日から7月。各セクション毎に新しい目標が設定されました。その達成に向けてのみんなの挑戦が始まっています。
 
 

at 18:53, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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大多喜町が主催した 『婚活inおおたき』 が風薫るハーブの丘で開催されました

 「第一回 婚活inおおたき」 がハーブガーデンを会場に開催されました。セレモニーやイベントは、ガーデンハウス(レストラン棟)で行われ、埼玉県などの遠方からも応募した人々が出席。男性40名と女性39名が参加しました。セレモニーでは大多喜町の飯島勝美町長や地元選出の国会議員・猪口邦子氏らがあいさつ。ゲーム等のイベントが始まると緊張気味だった会場内も徐々に和やかさを増し、あちこちで談笑するカップルやグループの姿が見られました。抽選会の入賞者にはハーブの苗木がプレゼントされたほか、女性にはガーデンの年間パスポート等の記念品が贈られました。
  レストラン 「アンジェリカ」 のパーティー光景

at 11:13, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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大多喜ハーブガーデんにおけるレストランとショップのレイアウトを変えました

 夏を前に、大多喜ハーブガーデンではレストラン 「アンジェリカ」 とショップ 「マダム・アン」 の模様替えを大きく行いました。カジュアル風に変えたレストランは、パイプ椅子と円形テーブルのリズムが心地よいと、ご利用者の皆さんからも評判です。ショップは大人気のドライフルーツコーナーを大きくとり、ハーブ類の売り場面積も拡充しました。気軽なお立ち寄りをぜひお待ちしています。
  レストラン「アンジェリカ」はカジュアルっぽく
  ショップの「マダム・アン」は明るくひろびろと

at 17:28, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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いまガーデンでは デイリリーとベルガモツト (たいまつ花) に出会うことができます

 和名では「たいまつ花」と呼ぶ ベルガモットが今日は見ごろになっていて、日曜日で賑わいをみせている園内では、家族づれの人々がシャッター音を響かせています。
 また、デイリリーもたくさんの蕾を付けています。デイリリーは花が食用になり、ほうれん草の20倍という鉄分の含有量で知られています。いずれも宿根草の多年生種。これからの時期は、日替わりで花々の競演がみられますが、その中でも最も主張性の高い花2種といえるでしょう。レストランスタッフが、夕食の味噌汁の具にデイリリーの花とつぼみを入れてくれました。独特の歯応えがありおいしかったこと。多忙でしたが満たされた一日でした。
  園路沿いにはベルガモットの花が咲き乱れています
  ニッコウキスゲの改良種とも言われるデイリリーの花(いずれも19日午後)

at 15:09, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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金婚式を過ぎた夫婦に対するコンサートとセレモニーが ハーブガーデンホテルで行われました

  結婚53年を迎えた夫婦に感謝の思いを込め、音楽家として成長した子どもたちが “リライダル” (結婚式再び―) をプレゼントしたコンサートとセレモニーが、大多喜ハーブガーデンで開かれ、感動をよびました。コンサートは親子三代のグループ 「ノイビルファミリー」 が、ホテル内のパティオで歌とオカリナ等の演奏を披露(写真)。カンツォーネやゴスペルの深く心に沁みる響きに、参加した人々は惜しみない拍手を送っていました。また、リライダルセレモニーは、ガーデン内のチャペルで、楽しい雰囲気のなか挙行されました。 清々しい演出と家族愛に充ち溢れた光景に、これまで経験したことのない喜びと感動を、私自身が覚えたほどでした。こうした機会に、外側からでしたが、触れることができ感謝しています。

at 19:13, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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