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国の登録有形文化財に指定されている 「大屋旅館」 に泊まりました

 大多喜ハーブガーデンの中のホテル「作家の宿」が、このお盆の期間中満室だったこともあり、13日の夜は「大屋旅館」に泊まることになりました。ここは江戸時代後期から続いている「旅籠」。主として商人宿だつたといわれる旅館の内部には、時代を感じさせる下駄箱、長火鉢等のほか、電話ボックスも往年のまま。いたるところに歴史の面影がしのばれます。文化財指定は平成11年7月に受けています。
 旅館の中庭側建屋。障子や欄間の細工もいい
 廊下の天井
 いすみ鉄道の大多喜駅からこの付近にかけては、大多喜城下の古い街並みと歴史的建築物群が保存されていて、全国から観光客が大勢訪れています。地元産の野菜などをふんだんに使った美味しいお料理のお店も。

at 13:08, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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