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「来夢の里」に入れる予定の ステンドグラスの原画ができました

 特養ホーム「来夢の里」の建設は順調に進んでいます。管理棟は外装仕上げの段階。タイル貼り作業が炎天下に続けられています。居住棟は4階部分のコンクリート打設が完了。ベントハウスの立ち上げ部の打設準備も行われているところです。また1階部分では来週からクロス貼り作業も始まります。
 管理棟2階は、機能回復訓練室や相談室2室、会議・研修室、大浴場や機械入浴などが設けられます。東側には機能回復訓練の機器が設置されますが、その窓部分にステンドグラスを導入することを考えており、このたび、横浜マイスターの平山健雄氏 (光ステンド工房主宰) から、原画(案)が提出されました。原題は『 鳥と花と稲のポルカ』 。5枚の横長の長方形で、鳥の乱舞(2枚)、抽象的な赤い花々(1枚)、緑の葉と黄金色の稲穂(2枚)、というデザインになっています。これを基にこれから調整が進められていきます。
 外壁のタイル貼りが進む管理棟。その後ろ側が4階までコンクリート打設が終了した居住棟

at 12:03, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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