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『ヨコハマトリエンナーレ2011』 の内覧会とオープニングレセプションに出席しました

 現代美術の国際展・ヨコハマトリエンナーレ2011 は、 「OUR MAGIC HOUR (世界はどこまで知ることができるか?) 」 をテーマに、8月6日から11月6日まで、横浜美術館などを会場として開催されます。開会に先立つ5日、内覧会が市美術館と日本郵船海岸通倉庫(BankART StudioNYK)、新港ピアなど港周辺地域の会場で一斉に行われました。また内外の作家たちや関係者が出席したオープニングレセプションが、パシフィコ横浜会議センターで賑やかに開かれ私も参加しました。
 「まちにひろがるトリエンナーレ」の理念は、今展でもさらに勢いを拡大して、特別連携プログラムがさまざまな趣向を凝らし展開しています。 たとえば、新港ピアの『新・港村―小さな未来都市―』。 東北と横浜の間をつなぐ人やモノ、知恵とか力を積んで、毎週バスが往来するというブラットホームが築かれます。また会場の巨大空間 (新・港村) では、あらゆる国と種類のクリエーターたちが、まちの施設を廃材・ゴミなどでデザイン。外部電源をほとんど使わずに、太陽光発電や人力発電、夜は行灯がともるという「新しいまち」が出現しています。ここで繰り広げられる交流・提案とは? 会期中には、多様なイベントなども開催されるので、なんども会場へ足を運んでみたいと思っています。
 オープニングイベントの一つ 「フランシス真悟展」 (ギャルリーパリ) では、久し振りに世界で活躍する慎吾氏に出会えました。静謐な中にも力強さを感じる彼の素晴らしい作品群。これからの飛躍がもとても楽しみです。
メイン会場のひとつ横浜市美術館のエントランス
 手前の透明ガラスボックスがオノヨーコ氏の作品
 オープニングセレモニーでの林市長挨拶
   

at 12:03, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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