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川崎市内の特養ホームを訪問 給食や運営などを視察しました

 『来夢の里』 運営に資する目的で25日、川崎市麻生区の特別養護老人ホーム 『片平長寿の里』 (川崎市社会福祉事業団が経営)を視察しました(写真)。同施設は今年4月に開所 (定員130人)。 従来型多床室が90人、個室のみのユニット型40人の併設施設となっています。その他にショートステイの定員が10人。デイサービスの定員30人という大きな体制で運営されていました。
 『来夢の里』 の定員は120人。ユニット型で全室が個室です。掲げる運営方針は、利用者の意思を尊重したサービスの提供、笑顔と思いやり、家庭的な雰囲気づくりなど、両施設とも似通った方針を掲げています。今回の訪問の主な目的は、ユニット型施設における給食のあり方について。 『来夢の里』 では、主菜・副菜は別にして、ユニット毎に炊飯と汁物等の調理を行い提供することを想定しており、その可能性や課題などについて、関係者とともに調査しました。また入居者の皆さんに提供されているものと同じ食事をいただいたほか、食器の選定等についても意見を伺いました。
 配膳方法やメニューなどについて詳しい説明を受けました。

at 20:47, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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