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「最後まであきらめない」 気持の大切さを再確認しました

 なでしこジャパンのFIFAワ−ルドカップ優勝と彼女たちの雄姿を、とうとうTV放送の最後まで観てしまいました。日本中の人々に感動を与えた爽やかな“なでしこ”選手たち全員に、心からの感謝とエールを贈りたいと思います。
 0−0で迎えた後半、アメリカ1点のリードから、すぐさま追いついた宮間選手の同点ゴール。延長戦で再びリードされた直後のセットプレー、澤キャプテンの右足シュートで押し込んだ同点ゴール。そしてPK戦を制して優勝を決めたすべてのキック。どれも体が震えるほど興奮しました。佐々木監督は 「日本の皆さんの応援が通じた」 と感謝しながら、「ここまでくれば(選手たち)皆は意外と冷静だつた」と振り返りました。そういえば、PK戦前の円陣で選手たちと共に監督も笑顔だつたテレビの1シーンが、私には頼もしげで強い印象として残っていす。
 5度目の出場で念願の世界一を果たし、最優秀選手にも選ばれた澤選手は 「金メダルを日本に持って帰ります!」 と、有言実行の大成果を誇示しました。この偉業はこれから、わが国のサッカー界のみならず、あらゆる方面において強い影響と示唆を与えていくことでしょう。とりわけ、多くの国民に虚無感や不信感を広げてきた“政治”と不誠実な政治家たちは、多くの事をここから学んでいくべきだと実感しました。

at 10:25, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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