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横浜は今 アフリカ情報がいっぱいの街になっています

 11日と12日、アフリカン・フェスタ2013 (外務省、駐日アフリカ各国大使館、横浜市など主催) が横浜赤レンガ倉庫で開催。先回のアフリカ開発会議を機に横浜で始まったフェスタは、今回で五回目を迎えました。アフリカ開発会議が始まって20年目を数える本年のイベントは、ますます賑やかに躍動感あふれた催しになっています。
 メインステージではアフリカンダンスやファッションショウなど、華やかな舞台が繰り広げられたほか、ビートのきいたアフリカン・サウンドが終日鳴り響きました。 展示テントでは企業・NGO等の活躍が特に目を引きます。実に多くの団体がアフリカ各国と協働し、現地の人々の生活や文化、自然保護活動などに関わっていることかを、知らされる思いがします。
 赤レンガ1号館で「学生ブース」を覗いたら、昨年ケニアやルワンダを訪れた女子大生達に出会いました。6月の TICAD-垢頬日するアフリカの大学生に対し、その資金の一部を支援するカンパ活動をしていました。また、同館では市内の小中学校が展開している 『1校1国運動』 も紹介。その成果や支援活動の取組みなどを発表する機会も設けられました。次代を担う青少年がアフリカ諸国の人々と交流し、関心を深めていくことの意義は、とても大きいと思われます。
 TICAD-垢慮式行事としては、今月30日から6月2日まで、パシフィコ横浜(展示ホール)で開催される 『AFRICAN FAIR 2013』 が別に行われます。この催しは、経済産業省やJETROが主催するもので、アフリカ産品の販売やビジネス情報(ショウ・セミナー)の交換など、国内最大級のアフリカ関連ビジネスイベントになります。

    メインステージではアフリカンダンスやサウンドが会場の雰囲気をいっそう盛り立てていました(12日、午後)

at 14:39, 大滝まさお, -

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