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5月からは 『横浜アフリカ月間』  アフリカ開発会議へ向けさまざまな催事が行われます

 我が国政府と国連開発計画 (UNDP)、アフリカ連合委員会などが共催して、5年に一度行う国際会議が 『アフリカ開発会議』 (TICAD) です。 今回は5回目。会期・会場は6月1日〜3日まで、みなとみらい地区の 「パシフィコ横浜」 に、各国の国家元首、政府首脳、NGOなど数千人に上る参加者が集います。
 前回の第4回会議の際は、「アフリカ諸国をもっと知ろう!」と、開催の約一年前から、市内の公立小中学校では一校一国運動を行いその国のことを学習。大使館関係者やJICAの職員らも訪れて交流したほか、中には衛星通信によるテレビ会議を行った学校もありました。子ともたちが国際感覚を養う機会が多いことは、素晴らしいこと。 地下鉄が実施した一駅一国運動も話題になりました。 今回も同様の試みが行われていると伺っていますが、持ち前の “おもてなし精神” を発揮して、市民による盛り上がりをもっとつくりだし、ホストシティーとしての使命を大いに発揮してほしいと願っています。
 すでにアフリカン・フェスタやキャンペーン活動等が開かれていて、先日は、サイドイベントの一つである 「ティンガ・ティンガ原画展」 がギャルリーパリで始まり、タンザニアで始まったユニークでしかもユーモアあふれた現代絵画の魅力を堪能してきました。タンザニア産のコーヒーも香り高くてとても美味しかったです。

at 09:12, 大滝まさお, -

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