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韓国の仁川広域市から横浜市へ同市職員が派遣されてきました

 横浜市と仁川市とは、2009年に「パートナーシップ都市協定」を締結しています。教育・文化、観光など両市の共通する行政課題について、交流や情報交換を通じて互いの発展に寄与することを目的としています。昨年末、その協定を継続するために、仁川市から宋永吉市長が来浜し署名式が行われました。協定の一環に職員派遣も盛り込まれており、今年度は両市間において一人ずつの職員派遣を実施し、1年間を通じて業務を行うことになっています。今月4日に仁川市から派遣・着任した丁善永さんは、政策局の国際政策室に勤務。横浜市の国際交流事業などについて学びます。
 私はパートナーシップ都市協定が結ばれた年に、仁川広域市から国際顧問(任期2年)の委嘱を受け、2011年12月には、現在の宋永吉市長より2期目の委嘱状を受け取りました。そうしたこともあり23日、横浜市会で丁さんの着任挨拶を受け面談しました。仁川市の発展の様子や行政課題などについて率直な話し合いが出来たことを喜んでいます。「横浜市の様子だけではなく、休日には出来るだけ他の都市も訪れて勉強したい」と丁さん。多くのことを学んで、有意義な一年を過ごし帰国してほしいと願っています。

at 16:27, 大滝まさお, -

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