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猛暑のなか “ラグラス” の種を採取しています

 今日も30℃をこえる暑さ。そんな中でガーデンづくりに汗してくださる地元の方々に感謝でいっぱいです。春に花を咲かせたラグラス(ウザギのしっぽの意味)が、かわいい綿毛の穂を風にそよがせています。ドライフラワーにしてリース等にも良くつかわれるこのハーブは、穂にも着色してさまざまな演出がなされます。 ガーデニストは、手で一本ずつ梳るようにこの穂を採集し、来年蒔く種を得るのです。
 数本をいただいた私は、その束をデスクに飾ってみました。
 大多喜町観光本陣をはじめ、「道の駅」など観光スポットに、8月6日にハーブガーデンで開催する“キャンドルナイト”イベントのチラシを置かていただきました。町の人々との対話がとても楽しく勉強になることばかりです。

at 17:42, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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