<< 「ライムハウス東戸塚」ご利用者の皆さんと野外レクを楽しんできました | main | 中国帰国者福祉援護協会の菅原理事長が逝去されました 謹んで哀悼の意を表したいと思います >>

今年の 「アフリカンフェスティバル」 は楽しさがいっぱい!

 6月に、横浜で『第五回 アフリカ開発会議』(TICAD 后砲開催されることになっていますが、その前にアフリカをもっと知ってもらおうと、親子で楽しめるイベントやワークショップ、各種展示など盛りだくさん詰め込んだ祭典が、横浜赤レンガ倉庫1号館で開かれています。(7日まで)
 フェスタ自体は今年で6回目。先回のアフリカ開発会議を機に、それまで東京で開催されていたイベントが、横浜に移ってきたものです。毎回、趣向を凝らした舞台での演舞やアフリカ音楽の楽しみに加え、普段は目にすることも稀な民族工芸に触れたり、雄大な自然を映した写真展や動画などの鑑賞も魅力の一つ。 回を重ねるごとに私のアフリカコレクションの数もどんどん増えてしまいました。古い年代の、祭事に使用した木彫りの “仮面” や、無名の作家による石・鉄などを素材にした彫刻作品は、いつまでも深い魅力を湛えています。
 今年のアフリカ開発会議は、世界が注目するなか開かれます。ぜひ成功させるためにも、このフェスタでアフリカに関する興味や知識を深め、楽しみを見つけて欲しいと思います。

    コートジボワールのショップコーナーで古いテラコッタによる黒人人形をゲットしました
    3階のワークショップではジンバブエの伝統楽器“ムビラ”の演奏中でした

at 10:20, 大滝まさお, -

-, -, - -