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ポトマック河畔の桜の返礼として 米政府からハナミズキが横浜に贈られ植樹式が行われました

 先週、「アメリカ政府から横浜市に贈られた、ハナミズキの木100本の植樹式が行われた」 との記事を目にしました。ジョン・ルース駐日米大使らと一緒に、スコップを持つ林市長の笑顔が印象的に写っていました。
 このハナミズキ植樹は、ワシントンのポトマック河畔に、1912年に日本から寄贈され植えられた、約3000本の桜の返礼として、100周年記念 『友好の木―ハナミズキ イニシアティブ』 の一連催事にあたります。 今やポトマック河は “桜の名所” 。 これを推進したのは、当時、横浜を拠点に活動していた女性記者(作家)エライザ・シドモアさんであることは、よく知られているところです。彼女の墓所は横浜山手の外国人墓地にあります。 ルース大使は、中区・本牧山頂公園での式典で 「何世紀にもわたって、日米の深い絆の象徴になって」 と、深い願い込めたあいさつをされたようですが、花をめぐる国を超えた友情の交歓は、いつの時代も、どこの国とも、大事に育てていかなければなりません。
 それにしても、また横浜に、歴史に残る “証” が、明確に刻まれたことを心から喜びたいと思いました。

at 09:13, 大滝まさお, -

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