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『よこはま地震防災市民憲章』 をご存じでしたか ?

 横浜市が制定した憲章は、東日本大震災が発生した 3.11 を、あえて制定日に決めました。 あの日から2年がたった今も、東北の被災地は復興への実感をつかめず、避難者は先の見通せない日々に苦悶しています。 巨大地震がもたらした惨状を、私たちは決して “よそ事” と思ってはならないでしょう。 記憶を風化させず、教訓としていくために、この憲章を役立てたいものです。
 自助、共助、公助という、防災・減災への意識のたかめ合いと、それぞれが強固な連携を保つことで、かけがえのない命や、地域を被害から救うことが出来る――。「備え」 と 「助け合い」 の大切さが憲章のポイントであり、すぐにも実践できる、具体的な行動指針と、呼びかけがその内容になっています。 また、多くの地域や外国からの訪問客が絶えない街が、わが横浜であるだけに 「訪れている人みんなに、分け隔てなく手を差し伸べる」 ことも大切です。当然、そうした視点での記述にも力点がおかれてています。
 
 

at 14:16, 大滝まさお, -

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