<< 国立博物館・平成館の 「書聖 王羲之」展を観てきました | main | 「梅まつり 花まつり アート展」が戸塚・舞岡で開かれています >>

戸塚区新総合庁舎の竣工と 戸塚駅西口再開発事業の完了を祝う式典が行われました

  戸塚駅と直結した新区庁舎は地下3階、地上9階建て。 地下の駐輪場は約1,300台、駐車場は99台分が確保されているほか、区行政の各課の配置も決定。 区民の健康診断・相談機能が5階に集約され、区役所窓口の業務は2階に並べられて、来庁者の利便性が飛躍的に向上します。
 併設された戸塚区民文化センター 『さくらプラザ』 は、3階に美術ギャラリーと、4階には450席のホール、リハーサル室、3室ある練習室、創作室などからなっています。 区民文化センターは8月末にオープン。9月から正式に活動が開始される予定になっています。
 区庁舎と区民文化センター(公益施設)の完成をもって、戸塚駅西口地区の再開発事業は完了しました。 昭和37年に、戸塚駅前地区土地区画整理事業の都市計画決定が行われてから、約半世紀もの年月が費やされたことになります。 戸塚駅西口再開発に関する都市計画決定も平成6年のこと。途中でやむなく大幅な事業の見直し等も行われ、工事スタートは平成19年にずれ込みました。 議会において私も、この事業推進にかかる質疑を何度も行いました。今は、懐かしい思い出になっています。
 戸塚は市南西部の重要な交通拠点であり、産業や歴史・文化の揺籃の地でもあります。新たな時代にふさわしい発展が遂げられるよう見守ると共に、さまざまな地域活動に関わりながら、街の進展を図りたいと、式典に参加しながら決意を新たにしたのでした。

        
      写真上は、式典でテープカットする林市長及び来賓の皆さん。下左は ホール正面の舞台、下右は 4階ホール前ロビーに掲げられた平山健雄氏作のステンドグラス「totsuka 宿」(3日)

at 15:28, 大滝まさお, -

-, -, - -