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横浜インドセンター恒例の 「新春講演会」 が行われました

 本年最初となる横浜インドセンターの講演会は4日夕刻、ワークピア横浜において開催。インドで会社設立や事業拡大、市場調査等を業務としている インフォブリッジホールディングスの繁田奈歩代表が 『爆発するインドの中間層 世界一の消費市場に商機あり』 と題して講演しました。
 2011年のインド人口は約12億4千万人。2020年には中国を超え、世界一の人口になるといわれています。そのうちの半数以上が35歳以下が占めるという 『若者大国』 であり、所得層もミドルクラスの増加が続き、2025年時点には、41%〜43%程度(約5億人)の予想が成り立つといいますから、世界がいまインドに注目することがよく理解できます。
 繁田氏は、このような巨大なミドルクラス市場の登場へ向け、インド進出を考えている企業にはしっかりとした戦略と準備が必要と説き 「“今日の明日” では、なかなか勝てるものではなく、とくに中小企業にとって重要なことは、“ターゲットは誰か” “地域を絞るか、全土か” など、狙いを明確にすること」 を強調。適切な目標を設定して、それを一つづつクリアしていく地味な仕事を粘り強く継続していくことの大切さを訴えていました。   講演会後の懇親会で挨拶する佐々木会長

at 18:26, 大滝まさお, -

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