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大多喜町の企業関係者やアーティスト等との懇談を続けています

 「房総の小江戸」ともいわれるこの町は、大多喜城(現在は県立中央博物館分館)を中心として発展してきた城下町。いまでも街の造りや豪商・豪農の邸宅跡などに、その歴史的な名残りを感じ取ることができます。
 週末にガーデンを訪れている関係から、アポを取りながら街の関係者や企業家の皆さん、社会福祉協議会等の健康・福祉などの活動に従事している人々と対話を繰り返しています。私だけでは不十分なので、企画・制作担当者とも分担しながらの面談です。 2日、いすみ市で活躍しているイラストレーターが来園。今後に制作するガーデンの宣伝物や地元振興のためのコラボについて話し合いを行いました。また3日には地元の通信社が発行している「Art Editor」紙の記者とも懇談をしました。同紙の 『2011/3・4・5』号には、「瞳のおく」と題するミズ テツオ画伯の文章と、絵が掲載され好評を博しています。 昼には、2回にわたり大多喜町出身のミュージシャンがライブを展開します。 これからもこうしたアーティストやクリエーター、編集者の皆さんが大勢来園してくれ、ガーデンを訪れている人々と交流が重ねられることを、心から願っています。

at 10:16, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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