<< 「来夢の里」 研修室で 社会福祉法人横浜夢来夢会の緊急理事会が開催されました | main | 今月7日に引き続き、横浜来夢会の緊急理事会が開かれました >>

石仏の魅力をいっぱい表現した写真展とスキャナーカメラのワークショップが開催されました

 箱根仙石原の石仏をモチーフにした写真展が話題を呼んでいます。モノクロ写真一筋に、30年来、山や古寺などを歩いて制作を続けてきた高木英明さん(とつか美術会)が、横浜市中区の「ギャラリーSHIMIZU」において、個性豊かで魅力あふれる石仏写真を発表しています(13日まで)。
 何百年もの長い歴史のなかで、その時代ごとに人々を魅了し、引き付けてきたであろう仏像は、箱根の自然に溶け込んで、今なお訪れる人に深い感動を与えてくれています。高木さんは、写真表現によって自然と石仏の関係を見事に表出してくれました。
 同時開催されている、スキャナーカメラのワークショップは、写真家の堀江忠男氏の指導によるもので、スキャナーを改造したカメラを利用して、超高解像度の写真撮影を行うという新しい試み。1億3000万画素の世界を確認できる楽しくてワクワクする教室です。今回は、モノクロの風景写真にチャレンジし、そのプリントも貼り出されました。7日夕刻、両氏を囲んだオープニングパーティーであいさつをしてきました。

at 16:44, 大滝まさお, -

-, -, - -