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来夢の里 とその周辺で “春” を探してきました

  今日は春分の日。 突き抜けるような青空がすがすがしく、暖かい日差しがいっぱいに降り注いでいる、今朝の「来夢の里」です。 関東地方では、今日「春一番」が吹かないと “記録なし” という珍しい年になるとか――。 
 この辺りは、特養ができたことで、里山の景色が少し変わりました。地域の森や小川、畑の風情などを数十年前から見てきた私は、朝早くに家を出て、施設のまわりを歩きながら “春” の息吹を探してみました。 畑の縁(へり)で存在感を見せている「梅」の古木は、真っ白な花を満開と咲かせ、周囲にうっとりとするほどの芳香を放っていました(写真上)。 さすがに、「さくら」はいずれの木も蕾が固く、開花予想では3月下旬と報じていても、この辺りはもっと遅いのでは、と思わせています。 桜の木は施設内の植栽としても用いました。まだ幼木ですが、ここが地域の桜の名所になるのは、あと何年先のことになるのでしょうか。
 小一時間歩いて「来夢の里」近くまで戻って来たとき、土手に群れ咲く「フキノトウ」を見つけました。その中の、ひときわ背が高い子に引き付けられました(写真下)。 自然に囲まれ、四季折々の変化を楽しめる汲沢の町。入所されているお年寄りも、窓から見える森の木立や芽吹きの様子から、もうすぐ本格的な春の訪れを感じることができるでしょう。
 背後に見えるのが「来夢の里」

at 11:47, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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