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地元紙に 「来夢の里」 のステンドグラスが紹介されました

 タウンニュースの戸塚区版 (no.356) 最新号で、来夢の里に取り付けられているステンドグラス 「鳥と花と稲のポルカ」 が紹介されました。このステンドグラスは、横浜マイスター・平山健雄さんの制作になるもので、管理棟2階の機能回復訓練室の窓を飾っています。 冬の朝、ステンドグラスを透過した陽光が、部屋の絨毯や壁に投影されながら刻々と変化していく様を見ていると、つい時間を忘れ見入ってしまうほど、暖かで豊かな気持ちになります。
 紙面にも書かれていますが、平山さんの作品は、ここ「来夢の里」の他にも、隣接の西横浜国際病院など、戸塚区内だけでも5施設においてみることができます。 平山さん作品「鳥と花と稲のポルカ」

 昨日の地域交流・連携に関する私の講義について、研修後の『振り返りシート』に記載された感想などを見させていただきました。第一期生の研修でも感謝の気持ちで読んだのですが、高齢者施設を含めた福祉施設の地域での役割を、そこで働く職員が理解していることの大切さは、改めて言うまでもないことのように思われます。しかし意外にも、その部分の欠落を感じる施設が多かったことを、私は市会議員の現職だった時代から強く感じていました。
「来夢の里」 でそれを強く意識し、スタート段階こそが大事だと訴えてきた背景には、そのような考えがあるのです。 シートにはこのような記述がありました。 「これまで地域における(介護施設の)役割まで考えてこなかった。施設が地域で孤立した存在にならないよう、アイデアを出し協力し合って、自分たちから発信していきたい」 「今まで働いてきた施設は、地域交流のない所が多かったので、(地域交流・連携の)講義に感銘を受けた」 「私自身が積極的に地域とかかわることで、施設のことも地域から理解され、地域がより良くなっていけると思った」などです。 職員の皆さん一人一人が、このような心で取り組んでくれたら、「来夢の里」は地域から愛され信頼される施設へと、必ずや発展していってくれるものと熱い期待を抱いています。

at 15:25, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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