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職員研修で地域との交流・連携に関する講義を行いました

 2月1日に入所した職員第二期生の研修が行われていますが、午前中は 「来夢の里と地域交流および他機関などとの連携」 について講義を担当しました。
 来夢の里が立地する圏域には、地域資源としての医療・福祉・保健・教育機関並びに防災機関などがたくさんあります。また、区内10か所の地域ケアプラザのうち、「来夢の里」を中心にして3つの地域ケアプラザが設置されていて、それぞれが特徴のある活動を展開しています。 講義では、戸塚区の地域保健福祉計画 (とつかハートプラン) の策定と推進にプラザが大きな役割を果たしていること、また、計画に基づく事業活動と地域課題などを紹介しながら、「来夢の里」として、これらの活動グループや施設等との日常的な連携・協力が大切なことを訴えました。
 さらに、「来夢の里」が有している多様な設備・備品の有効的な活用とともに、職員の研修やスキルアップのための訓練等が必須であることを強調。 ご利用者の皆さんの入所がすでに開始されていることから、現場第一主義を貫きながら職員としての資質を絶えず磨き、互いに研鑽に励んでいくことを約しあいました。

at 09:07, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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