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ご利用者様の入居が始まり 併せて職員の第二期生入所式が行われました

 今日1日から、ご利用者の皆さんの入所が始まりました。入所される方々は、少し緊張の面持ちで家族等に付き添われて来所。暖かな日差しが溢れるように入り込んでいる 「来夢ホール」 で、入所手続きや簡単な健康チェックを受け、あらかじめ決められているユニットの個室に案内されていました。 ひと段落がついたら、共同生活室でさっそく介護スタッフらと懇談。あちこちで笑顔いっぱいの初日となりました。
 また、第二期生の介護職員入所式が管理棟2階のミーティングルームで開かれ、施設長の挨拶や幹部職員が紹介。これから「来夢の里」の介護スタッフとして活動する一人一人に、菅原介護課長から「辞令」が手渡されました。 直ちに本日からカリキュラムにそった職員研修が始まっています。
 第二期生の職員入所式で施設長が挨拶

 「来夢の里」の開所式・内覧会が17日に行われましたが、この日お出でくださった方々から、お祝儀や生花をはじめ温かな多くのお心遣いをいただきました。こうした皆さまの真心にお応えするため、社会福祉法人 横浜来夢会は 戸塚区社会福祉協議会 (有賀美代会長) に対して寄付することを決定。 1日午後、区社協の事務所を訪ねて、山下施設長から有賀会長に寄付金を手渡しました。 有賀会長は 「区内の社会福祉活動に有効に使わせていただきます」 とお礼を述べ、区社協としても「来夢の里」の地域連携やボランティアの活動などについての協力を、約束していただきました。
 寄付金を有賀会長(右)に手渡す山下施設長

at 12:11, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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