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「来夢の里」の開所式に 地域から160人を超えるお客様がお出でになりました

 内覧会は朝10時からの予定でしたが、早くからお出でになっているお客様のために、9時半過ぎにはご案内を開始。「来夢の里」が目指しているユニットケアの運営や、充実した設備などに強い関心が寄せられていました。とくに機能回復訓練室に整備されたリハビリ機器とデモに注目が集まったほか、先端的な機械浴の設備に質問が集まっていました(写真上)。
 開所式典には160人を超える方々のご参集をいただき、戸塚区で久しぶりに新設・開所される特別養護老人ホームを、いかに多くの人々が待望していたかを改めて再確認しました。ご出席くださった人は、行政機関や社会福祉協議会関係者、区内の障がい者並びに老人介護の施設関係者、そして近隣住民の方々に加え、工事関係者の皆さま等です。近隣の自治会や老人会の方々は、施設との交流を強く望まれ、ボランティア活動への参加にも強い意欲を示されていました。今後、地域で活動されているさまざまな団体やリーダーとも話し合い、交流拠点(来夢ホールと来夢ひろば等)の有効活用に努めていきたいと考えています。 
 2月1日から、施設はご利用者の皆さんを迎え、本格的な運営が開始されます。スタッフは連日の充実した研修を経てその日を待ち望んでおり、これからの毎日は、実際的な訓練を行いながら更なるスキルアップに努めていくことでしょう。
 式典で来賓としてあいさつされる葛西戸塚区長

at 15:48, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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