今月7日に引き続き、横浜来夢会の緊急理事会が開かれました

 理事の欠員補充並びに、理事長、副理事長(職務代理者)の選任を行った7日の緊急理事会に引き続き、12日午後、「来夢の里」研修室において、法人組織の改編と幹部人事を案件とする理事会を開きました。
 法人組織に新たに法人事業本部を設置するとともに、理事長のもとに統括事業本部長を置き、予算・決算等の係数管理並びに関係書類等を実務し、危機管理にも備えることに。さらに特別養護老人ホーム『来夢の里』と、小規模多機能型介護事業所『ライムハウス東戸塚』の運営全般を日常的に掌理。『来夢の里』の事務体制もそれに準じて、統括本部長の管轄下のもとに支援相談課・介護課・看護課など各課をおき、所掌事務をさらに明確化すると同時に、迅速・的確な事務処理ができる体制及び権限強化を図ろうとする議案が、協議の結果、全員一致で承認されました。
 新体制のもと、全職員が一丸となって、各介護施設の円滑な運営に努めてまいります。

at 13:19, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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「来夢の里」 研修室で 社会福祉法人横浜夢来夢会の緊急理事会が開催されました

 山下治前理事長の突然の逝去により、欠員となった理事並びに理事長の選任について協議する、法人の「緊急理事会」が7日、特別養護老人ホーム「来夢の里」の研修室で開催。2時からの理事会においては、協議の結果、欠員を補充する新任理事として、地元汲沢町の連合町内会自治会会長である石井利明氏が選任されました。
 また、4時から開かれた理事長及び職務代理者の選任については、新理事長に、当法人の理事である篠原正治氏が就くことが決定し、副理事長として山下夫美子氏が互選され職務代理者を兼務することとなりました。 本年2月から利用者の入居が開始され、施設運営が始まったばかりの段階で、理事長急逝という事態を迎えた法人としては、今後も職員一同が団結し、新体制の下で “地域から信頼される高齢者施設” として発展していけるよう、精一杯の努力を重ねて地域・社会からの付託に応えていくことを誓い合いました。
 今週末には、組織の運営体制についての見直し案に関しても協議し、盤石の態勢を保持・機能させていていきたいと考えています。 地域や各機関の皆さまの一層のご協力とご支援を、心よりお願い申し上げる次第です。

at 16:53, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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社会福祉法人 横浜博萌会などの理事会が開かれ出席しました

 私が理事を務めている、社会福祉法人「横浜博萌会」ならびに、医療法人「横浜博萌会」の理事会が、26日の午前と午後に相次いで開催され出席しました。
 社福法人は、情緒障害児短期治療施設「いずみ学園」と、「子どもの虹情報研修センター」(日本虐待・思春期問題情報研修センター)、および特別養護老人ホーム「しらゆり園」ほか地域ケアプラザ等の高齢者福祉センターを運営しています。理事会と併せて評議員会も同時にひらかれ、24年度の事業計画案と予算案が審議されて、いずれも全会一致で承認されました。 新年度は介護報酬改定の年であり、全国の介護施設を運営する法人は、その改定内容について強い期待を抱いていましたが、今年1月の発表はそれを大きく裏切るものでした。 影響額としてはいずれも大幅な減額を余儀なくされ、施設全体でいっそうの利用率アップや経費節減が必要となります。
 一方、医療法人では 「西横浜国際総合病院」 を経営。医療の質的向上と患者満足度の高い医療サービスを提供することで、経営収支の黒字化を図るとする、事業計画内容とその予算案は承認されました。また、かねてから検討を重ねてきた、東戸塚方面への訪問診療専門の在宅支援クリニックの開設について、『東戸塚ホームケアクリニック』を川上町において設置するとする、定款変更議案も質疑の結果承認。理事から 「時代の要請にこたえる実績を」 と強い期待も寄せられました。

at 17:23, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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戸塚区内の他地域から 施設見学に大勢の方々が見えました

 名瀬地区の民生委員さんや保健指導委員さん、福祉ボランティアの活動をしておられる方々が、来夢の里の施設見学にお出でになりました。日ごろから地域の福祉力・介護力の向上に強い関心を寄せ実践している皆さんで、「来夢の里」の建設が進んでいる段階から、この施設で取り入れられたユニット型・全個室の介護、ユニット内での炊飯などに興味を抱いておられたほか、施設の運営面についても低コスト、省エネ対策の手法や、ホール・広場などを活用した地域との交流の在り方等にも、さまざまな質問を私に投げかけてくださいました。 今回の見学は、そうした疑問や関心にお応えするために実現を見たもの。
 来訪された直後に施設紹介のDVDを見ていただいたあと、各階を見て回りその場で質疑もおこなわれました。 また、本市が施策として実施している、介護支援ボランティアポイント事業 『ヨコハマいきいきポイント』 制度の対象施設であることも紹介。 担当者から今後の運営面においての協力をはじめ、ボランティア講習会への参加を呼びかけました。

at 09:48, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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来夢の里 とその周辺で “春” を探してきました

  今日は春分の日。 突き抜けるような青空がすがすがしく、暖かい日差しがいっぱいに降り注いでいる、今朝の「来夢の里」です。 関東地方では、今日「春一番」が吹かないと “記録なし” という珍しい年になるとか――。 
 この辺りは、特養ができたことで、里山の景色が少し変わりました。地域の森や小川、畑の風情などを数十年前から見てきた私は、朝早くに家を出て、施設のまわりを歩きながら “春” の息吹を探してみました。 畑の縁(へり)で存在感を見せている「梅」の古木は、真っ白な花を満開と咲かせ、周囲にうっとりとするほどの芳香を放っていました(写真上)。 さすがに、「さくら」はいずれの木も蕾が固く、開花予想では3月下旬と報じていても、この辺りはもっと遅いのでは、と思わせています。 桜の木は施設内の植栽としても用いました。まだ幼木ですが、ここが地域の桜の名所になるのは、あと何年先のことになるのでしょうか。
 小一時間歩いて「来夢の里」近くまで戻って来たとき、土手に群れ咲く「フキノトウ」を見つけました。その中の、ひときわ背が高い子に引き付けられました(写真下)。 自然に囲まれ、四季折々の変化を楽しめる汲沢の町。入所されているお年寄りも、窓から見える森の木立や芽吹きの様子から、もうすぐ本格的な春の訪れを感じることができるでしょう。
 背後に見えるのが「来夢の里」

at 11:47, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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「来夢の里」 が所在する大久保自治会の定例役員会に出席しました

 10日午前に行われた大久保自治会の老人会・睦会の定例会合に出席し、特養ホーム開所以来の経過等について報告すると共に、日ごろからのご支援・ご協力に対する感謝の挨拶をしました。「来夢の里」が、65歳以上の方を対象とした 「ヨコハマふれあいポイント」 対応の施設であり、ボランティア登録のための研修会も行うことができる、という報告に、皆さんから強い関心を持っていただくことが出来ました。また、短期入所の開始時期、入所に必要な費用などについても、熱心な質問を受けました。

at 10:07, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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第三期の新入職員に対する研修会で講師を務めました

 午前中の職員研修で、こまでと同様に 『来夢の里と地域連携・交流』 について講義。地域交流スペースの活用や、地域のイベント等にも参加したり共同開催を進めていきながら、職員としても積極的に地域にある他施設・機関及び住民組織とかかわって、地域から信頼され安心される介護施設になるよう努力していこうと訴えました。 また来夢の里は、「ヨコハマふれあいポイント」制度のもとで、一定のボランティア活動に対してポイント付与ができる施設であるとともに、ボランティア登録のための研修も可能な施設となっていることを説明しました。

at 17:46, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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「ヨコハマいきいきポイント」 ボランティア登録研修会に出席しました

 65歳以上の方で所定の研修を受け、介護支援ボランティアとして登録されると、その活動に応じてポイントが付与。そのポイントが一定以上になると現金に換えたり寄付もできる制度が 「ヨコハマいきいきポイント」 です。 来夢の里は、この制度の受入施設として始動したことは、前に本ブログでも紹介しました。
 新規の方への介護ボランティア登録研修会にあわせて、受入施設におけるボランティア登録のための研修会開催について、その説明会が28日午後、桜木町の健康福祉総合センターで行われ、来夢の里から私と佐藤相談員が出席しました。特別養護老人ホームなどでボランティア活動をしたい方で、まだボランティア登録をしていない方は、来夢の里でも登録研修会を開催できることとなりましたので、今後、本施設での協議を経たのちに日程などを広報したいと思います。
 ご利用者様の入所が始まってから、ほぼ1か月が経過しました。安心で快適な生活が始められるよう、施設全体が真剣な取り組みを行っているところですので、ボランティアさんの募集や活動についてお知らせできるのは、まだ先のことになると思われます。
  “春を呼ぶ雪”が来夢の里をすつぽりと包みました。寒暖の差が激しい毎日、入所されている皆さんの健康が気遣われます(29日、午前8時すぎ)

at 18:09, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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「来夢の里」 にお雛さまの段飾りがお目見えしました

 例年にない厳しい寒さが続いている日本列島。除雪等による痛ましい被害には胸を締め付けられます。 太平洋側の今日は暖かな日差しが注いでいますが、今週半ばからは雨の予報。春の雨は冷たさひとしおですが、確実に春が近づきつつあることを実感できるのもこの時期の雨。 「春よ来い!」と、待ちわびる東北の被災地の人々を思うと、また胸が痛みます。もうすぐ、大震災から満1年を迎えます。
 「来夢の里」に入所された方のご家族が、お雛様の段飾りを届けてくださいました。1階の来夢ホールに飾って、皆様に見ていただくことで、ご厚意にお応えしたいと思っています(写真下)。穏やかでやさしい顔立ちの雛たちも、施設のご利用者さまたちだけではなく、遠い東北の地の人々の幸せをも祈っているかのようです。
 来夢ホールに飾られた雛人形(20日)

at 16:08, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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横浜来夢会から社協へ寄付をした記事が 「タウンニュース」 で報じられました

 地元紙の「タウンニュース」 No.358号は、今月16日付けの紙面で、社会福祉法人 横浜来夢会が先月17日の「開所式」で頂いた祝儀を、戸塚区社会福祉協議会に寄付したことを写真入りで紹介しています。 特別養護老人ホーム「来夢の里」の山下夫美子施設長と、山下信事務長が、戸塚区社会福祉協議会の事務所「フレンズ戸塚」を訪問。有賀美代会長に40万円を手渡したこと。 同行した私 (同法人理事) の 「地域があっての施設。地域の皆さんからの好意を地域に還元したい」 のコメントなどを載せています。

at 17:34, 大滝まさお, 横浜のこと、そして介護

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