大多喜ハーブガーデンはすっかり秋の趣です

 澄んだ青空のもと、大多喜ハーブガーデンも秋色の趣にかわっています。連休の最後の休日を惜しむように、家族連れや若いグループが庭園の花々を楽しんでいました。
 私も久しぶりにガーデンを訪れ、新しい体制づくりを進めている若いリーダーたちを激励してきました。今月8日には、ホテル“作家の宿”のパティオで、「ミズ テツオ氏とのティータイム」が開催され、地元をはじめ東京からも大勢のファンが集ったと聞きました。氏は今年3月に、パティオの回廊にフラッグ・シリーズの壁画を制作。その過程での思いや、これからの意気込みを熱く語ったそうです。 南仏の面影をいっぱいに湛えているプチホテルは、そのままミズ・ギャラリーとして人気を博していくことと思います。
 ハーブに囲まれたプチホテル“作家の宿”

at 16:44, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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ホテル 「作家の宿」 が舞台になった TBS『桜蘭高校ホスト部』 が放映されました

 さる7月31日と8月1日にかけ、ハーブガーデンホテル「作家の宿」で撮影された、TBSの 『桜蘭高校ホスト部』 は、Episodde5として19日の午前0時20分から放映されました。渚に建つ洋館の別荘に見立てられた当ホテル内での会食場面など、撮影当日の緊迫した空気を画面を見ながら感じ取ることができました。写真は、ホテル・パティオでの一光景です (テレビ画面から) 。
 (テレビ画面を撮影=20日深夜)
 夏休みも後半に入り、ハーブガーデンに訪れる家族連れもだんだん増えていることに心から感謝です。猛暑の日照りから時々さっと降る雨に変わり、ハーブたちも爽やかさと艶やかさを取り戻してくれています。ホテルはおかげさまで今日も満室。 私は大多喜町の大屋旅館に泊まりました。かつて正岡子規も泊ったという旅籠旅館は、往時の面影を随所に残し、落ち着いた風情で私もここが気に入っています。

at 10:13, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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時期ものハーブの花が 猛暑に負けずに咲いています

 この時期に鮮やかなパープル色で見る人を楽しませているミソハギ (パープル ルース ストライフ) です。お盆用の花として愛されていることもご存知でしょう。 暑さが続いていますが、「まちなか避暑地」のガーデンには、ハーブを話題にした親子対話がはずんでいます。
 インディゴセイジとフジバカマの仲間であるスイートジョーパイ(右奥の背の高い花)の共演。夏はどうしても花が少なくなるガーデンにとって、とてもありがたい花々です。

at 15:06, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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国の登録有形文化財に指定されている 「大屋旅館」 に泊まりました

 大多喜ハーブガーデンの中のホテル「作家の宿」が、このお盆の期間中満室だったこともあり、13日の夜は「大屋旅館」に泊まることになりました。ここは江戸時代後期から続いている「旅籠」。主として商人宿だつたといわれる旅館の内部には、時代を感じさせる下駄箱、長火鉢等のほか、電話ボックスも往年のまま。いたるところに歴史の面影がしのばれます。文化財指定は平成11年7月に受けています。
 旅館の中庭側建屋。障子や欄間の細工もいい
 廊下の天井
 いすみ鉄道の大多喜駅からこの付近にかけては、大多喜城下の古い街並みと歴史的建築物群が保存されていて、全国から観光客が大勢訪れています。地元産の野菜などをふんだんに使った美味しいお料理のお店も。

at 13:08, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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大多喜ハーブガーデンの 「まちなか避暑地」 が徐々に人気を集めてきました

 大多喜ハーブガーデンを「まちなか避暑地」として、蒸し暑い夏を涼やかで癒しの時間にしていただこうと、『まちなか避暑地 in 大多喜ハーブガーデン』が、企画されました。期間は9月の半ばまでで、レストランカフェ「アンジェリカ」やホテル棟の「パティオ」がその会場になっています。
 この期間中は特別価格でのメニューも用意されています。 夏休みの一日、家族づれがゆつくりと、ライブを聴きながら食事を楽しんでいました。お昼過ぎから舞台に立ったアーティストは、昨日の「キャンドルナイト」でも出演し演出も手がけた小泉和弘さん。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」やそれからインスピレーションを得た自作の歌などを情感豊かに、歌い上げていました。

at 17:42, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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大多喜ハーブガーデンではキャンドルナイトが開かれ 演奏会には地元のアーテイストらが出演しました


 恒例となったハーブガーデンでのキャンドルナイトが6日開かれ、小泉和弘氏をはじめとした地元のアーティストらが、レストラン棟 「アンジェリカ」 で夕刻から約5時間にわたるライブ演奏を行いました。 参加者は食事を楽しみながら10組のグループの熱演を楽しみました。午後20時過ぎからはホテル棟やレストラン棟の周辺、ガーデン広場などに設置された竹筒のキャンドルにろうそくが灯され(写真上)、東北大地震の被災者への追悼と世界の平和・安穏を祈りました。
レストラン棟での演奏会
 演奏者の熱演に沸いた5時間でした
 出演した方々は次の通りです。 小泉和弘、伊藤俊二、ありっぱ、はっぴい☆ぼいす、平野壮、luna-sol、このほかに地元の愛好家による、大正琴・文化琴、フラダンス、おやじバンドの皆さんの楽しい演奏がありました。

at 16:31, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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『桜蘭高校ホスト部』 の撮影が早暁まで続けられました

 大多喜ハーブガーデンホテル「作家の宿」では、7月31日から1日にかけてテレビドラマの撮影が行われました。
 35〜6年前、私が新聞記者だった時代に、大船撮影所や京都の太秦撮影所において、ルポ記事や人気俳優のインタビューのため撮影現場を訪れ、長い時間辛抱強く待っていたことを懐かしく思い出しました。1カットごとに息をひそめ丁寧に撮り続けるスタッフのご苦労を思うと、ドラマの見方がまた少し変わるかもしれません。
 それにしても 『桜蘭高校ホスト部』 、面白いですよ。撮影が決まってから、葉鳥ビスコの原作本も読んでみました。また今日撮影が行われたシーンは、今月19日(金)の深夜に放映されることになっているとのことです。
 ドラマ撮影が行われていた夜のハーブガーデンホテル

at 02:55, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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大多喜ハーブガーデンで 『桜蘭高校ホスト部』 の撮影が行われました

 TBSテレビドラマ 『桜蘭高校ホスト部』 の撮影が、31日から8月1日早朝にかけて、ガーデンホテル“作家の宿”で行われました。ホテル内のスイートルームやパティオ(食堂の設定)で会食・会話シーン等が撮られ1日の夜半にはホテルの外観なども映されました。
 Fridey Break ドラマ 『桜蘭高校ホスト部』 は、人気漫画をドラマ化したもので、この夏の話題作としてすでに放映が始まっています。川口春奈(藤岡ハルヒ役)、大東俊介(鳳 鏡夜役)、山本裕典(須王 環役)、高木心平(常陸院 光役)など、豪華なキャスト陣も話題のひとつ。 ハーブの風薫る大多喜の丘での撮影が、スタッフの皆さんも含めてさらに元気に飛翔していく一因になればと願って、ホテルでのサポートに真心を込めました。 みなさん、『桜蘭高校〜』のドラマ、ぜひ見てくださいね。
 早朝から撮影機材をホテルに搬入するスタッフ
 ホテルフロントに陣取った裏方さんたち

 

at 14:21, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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茂原市の七夕祭りにハーブガーデンからも出店しました

 千葉県茂原市の七夕祭りは、仙台、平塚に並ぶ、七夕三大祭りの一つに数えられているといわれ、期間中約80万人の観光客が訪れます。このお祭りに今年初めて関係機関の要請があり、大多喜ハーブガーデンのショップ部門からも出店することとしました。22、23日の両日、商店街の一角に陣取っています。主な商品は全国の名産品によるドライフルーツです。お祭りを楽しんでいただいたついでに、ぜひのぞいてみてください。

at 08:04, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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猛暑のなか “ラグラス” の種を採取しています

 今日も30℃をこえる暑さ。そんな中でガーデンづくりに汗してくださる地元の方々に感謝でいっぱいです。春に花を咲かせたラグラス(ウザギのしっぽの意味)が、かわいい綿毛の穂を風にそよがせています。ドライフラワーにしてリース等にも良くつかわれるこのハーブは、穂にも着色してさまざまな演出がなされます。 ガーデニストは、手で一本ずつ梳るようにこの穂を採集し、来年蒔く種を得るのです。
 数本をいただいた私は、その束をデスクに飾ってみました。
 大多喜町観光本陣をはじめ、「道の駅」など観光スポットに、8月6日にハーブガーデンで開催する“キャンドルナイト”イベントのチラシを置かていただきました。町の人々との対話がとても楽しく勉強になることばかりです。

at 17:42, 大滝まさお, ハーブガーデンの日々

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